園のおたより

2018年11月号より抜粋

 

先日の運動会、2年連続で室内での運動会になってしまいましたが、六浦小学校の体育館をお借りすることができ、快適に運営することができました。大谷校長先生、そして前日から快くお貸しいただいた星副校長先生に、この場を借りて感謝申し上げます。また、運動会当日は、毎年見に来ていただいている高舟台小学校の金子校長先生と、六浦小学校の星副校長先生が来賓としていらして下さいました。多くの卒園児の進学先となるこの二校の先生がいらして下さることは大変ありがたいことです。

そして子どもたち、頑張りましたね!クリスマス会ももっともっと楽しくなるよう準備していきたいと思います。

 

 

 

 

■運動会のアンケートありがとうございました!

先月の運動会では、多くの方のご来園、ご協力ありがとうございました。
保護者の方々のアンケートもありがとうございました。全職員が読ませていただいております。感想・労い・励まし・感謝の全ての言葉は、とても良い励みになっております。
以下、一部のアドバイス・ご意見・質問をご紹介、お答えします。
※要約の都合上、多少表現を変えています。

★たいよう組の跳び箱について、今年は自分で決めた段だけを跳ぶというやり方でしたが、低い段から始めて跳べたら一段ずつ高くしていく跳び方の方が良かったです。
→年度末の柔軟発表会が行事化したので、跳び箱はそこで本格的にご披露しようと思っていたのですが、このご意見は予想以上にたくさんいただきましたので、来年度の参考にさせていただきます。

 

★水分補給が一回では足りないと思います。
→今年は暑さも想像以上で、看護師や保育士からも同じ声が多くあがっていました。申し訳ございません。今年度すっかり失念していましたが、来年度から水筒のご持参をお願いすることを検討させていただきます。

 

★敬老席の席数が去年より少ない気がします。
→敬老席の使用状況をチェックし、足りないようであれば追加していく方式にしていましたが、会場の使用状況上(立ち見している方への配慮等)、席の追加に限界があったことも一因かもしれません。設定準備段階から相当数を敬老席として確保して、減らしていくという方がよかったかもしれません。(ただ、これは体育館使用時に限ってのことであり、園庭開催時は面積上の制約が大きいので、十分な敬老席確保は難しいかもしれません。)

 

★先生方が一所懸命な様子がうかがえる一方で、表情が硬いという印象です。
設定や準備等に保護者を巻き込んで、先生と保護者で運動会を作り上げるのもいいのではないでしょうか。
→先生たちも真剣にやっているんだよ、という姿を子どもたちに示したいという思いがあるのですが、私たち先生も「子どもと一緒に楽しむ」ということの方が大事ですので、私たちに余裕がなかったり、表情が硬かったという点は反省すべきと感じます(保育士が、ということではなく、運営側が保育士への配慮・理解不足だったという点で)。
→ご指摘の通り、設定や準備について、保護者の方へお手伝いをお願いするということにメリットはたくさんあると感じます。一方で、保育士が設定準備する過程をパフォーマンスまで昇華することを目指す、ということは園の方針であるだけでなく、意義を見出してもいます。それが余裕のなさにつながっているところもあるのだと思いますが、一番の目標を「子どもたちと一緒に楽しむ」ということを忘れずに運営・改善していきたいと思います。

 

★時間的にコンパクトになればと思いました。
→毎年12時前に終わらせることができずに申し訳なく思っております。毎年の反省になってしまっています。プログラムの量を減らすか、内容を大幅に変えるかしか解決しえないと感じています。
例えば腹案として、どうしても時間がかかってしまう幼児クラスの個人演技(鉄棒やマット等)を、サーキット型にするのではなく、一つの種目ごとに数人ずつ見せていくというやり方もあるのではないかな、など色々考えておりますが、今のやり方の良さもあるため、来年度で導入するかは悩ましいところです。

 

★休憩できる飲食可のフリースペースがあるといいと思います。
→園庭での開催時は、2階ホールとほし組の部屋をフリースペースとして開放する予定ですが、お借りしている体育館でご用意することはなかなか難しいところではあります。考えてはみます。

 

★(そら組)親子遊戯は、ぶっつけ本番だったので、やや戸惑いが隠せませんでした。
→担任保育士からも、ぶっつけ本番でもできるような遊戯にすべきではないかという声がありました。来年度の検討課題にさせていただけたらと思います。

 

★優先席の入れ替えにおいて、ずっと同じ席に座っている方が多くいたように感じました。
→一部声掛けはさせていただいたのですが、気付けなかったところもあったかと思います。申し訳ございませんでした。保育士配置上の都合次第ではありますが、アナウンスやその都度のチェックだけでなく、優先席案内係を配置すべきかもしれません。来年度に検討いたします。

 

★園庭通り抜けの際、扉が重くて開きづらく、鍵が閉まっていると思って諦めた方がいらっしゃいました。「常時開放」の貼り紙をしても良かったのかなと思います。
→原則として、通常時はなるべく園庭側の門から出入りしてはいけないというお約束があります。
ですから貼り紙はしづらいです。本来であれば職員が立つべきですが、今年は配置ができずに申し訳ございませんでした。

 

★観客席の目の前で見本があり、ビデオで映せなかったの残念でした。見本の場所は教えていただきたいです。
→申し訳ございませんでした。来年度はお伝えできるようにいたします。